説明
フォルダーに格納されたシェープファイル名やジオデータベースに格納されたフィーチャクラス名をテキスト ファイルに出力するサンプル コードです。
シェープファイル名を出力する場合は、ワークスペースにフォルダーを指定します。
フィーチャクラス名を出力する場合は、ワークスペースにジオデータベースを指定します。
サンプル コード
# coding:cp932
# ArcPy サイト パッケージ、os モジュールをインポートします。
import arcpy, os
# フィーチャクラスが格納されているワークスペースを env クラスの workspace プロパティに設定します。
path = r"c:/python_FAQ/Shapefile"
arcpy.env.workspace = path
# 出力先の csv ファイルを書き込みモードで開きます。
f = open("c:/python_FAQ/output.txt", "w")
# ワークスペース内に格納されているフィーチャクラスを List 関数を使用してリスト化します。
fcList = arcpy.ListFeatureClasses()
# リスト化したシェープファイルをテキストに出力します。
for fc in fcList:
f.write(fc + "n")
#ファイルを閉じます。
f.close()
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