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ArcPy (ArcMap): 複数のフィールドを使いラスター出力処理を反復したい

ナレッジ ID: 23371 | 公開日: 2023年5月29日 | 更新日: 2026年8月26日

概要

ArcPy を使用して、フィーチャクラスのフィールド数分ラスター出力の処理を反復するためのサンプル コードをご紹介いたします。

ここではポイント フィーチャクラスがもつ Double タイプのフィールドを [Z値フィールド] として [IDW] ツールを実行する例を紹介します。

サンプル コード

import arcpy, os
from arcpy import env
from arcpy.sa import *

# 入力ポイントデータ
tempData = r"C:TempRaster.gdbPtDEM"
# ラスターの出力先
env.workspace = r"C:Temptest.gdb"

fieldList = []

# ListFields で指定した条件に一致したフィールドを、フィールドリストに登録
for field in arcpy.ListFields(tempData,"*","Double"):
     fieldList.append(field.name)
     print field.name

# フィールドリストに登録されたフィールドを用いて IDW を実行
for column in fieldList:
     outIDW = Idw(tempData, column, 5)
     outIDW.save(os.path.join(env.workspace,column))
必要に応じて、ListFields の引数やラスターの出力条件などを変更して実行してください。

参考情報

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