概要
ポリゴンに重なるポイントの属性情報を集計する方法は、以下の 2 つの方法があります。
ジオプロセシング ツールの [エリア内での集計] と [空間結合] を使用する方法について説明します。

操作手順
準備
集計したいポイント フィーチャとポイントに重なるポリゴン フィーチャを用意し、マップへ追加します。
[エリア内での集計] を使用する場合
■手順
- [解析] タブ → [エリア内での集計] をクリックします。

- 以下のようにパラメーターを設定します。

- [入力ポリゴン]:集計する範囲のポリゴン
- [入力サマリー フィーチャ]: 集計対象のポイント
- [サマリー フィールド]:集計対象のフィールド
- [統計]:合計
- [シェープ サマリー属性の追加] にチェックをいれます(集計されたポイント数が入力されます)。
- [グループ フィールド]:グループの名前
- [出力グループ化テーブル]:出力テーブル名
- [実行] をクリックします。
[空間結合] を使用する場合
■手順
- [解析] タブ → [空間結合] をクリックします。

- 以下のようにパラメーターを設定します。以下の例では、顧客ポイントの属性である購買額を 町丁・字等レイヤーの境界ごとに集計します。

- [ターゲット フィーチャ]:集計する範囲のポリゴン
- [フィーチャの結合]:集計対象のポイント
- [結合方法]:1 対 1 の結合
- [マッチ オプション]:[インターセクト] または [含む]※
※空間条件で選択される結果については、こちらのヘルプページをご参考ください。
- [フィールド マップ] パラメーターの [編集] クリックして [フィールド プロパティ] ウィンドウを開き、以下のようにパラメーターを設定します。

- [フィールド]:集計対象のフィールド(例:購買額)
- [テーブル]:集計対象のフィールドが含まれているテーブル
- [アクションとソース フィールド]:集計のルール(例:合計値)
- [実行] をクリックします。

このナレッジはお役に立ちましたか?
フィードバックをいただきありがとうございます!