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セキュリティ保護されたサービスを参照するレイヤ ファイルを作成する方法

ナレッジ ID: 24595 | 公開日: 2023年7月26日 | 更新日: 2026年7月7日

概要

ArcMap にセキュリティ保護されたマップ サービスを追加し、レイヤ ファイルとして保存した場合、ユーザ名・パスワードなしで誰でもサービスにアクセスできるレイヤ ファイルが作成されてしまいます。これは、レイヤ ファイルに保存された ArcGIS Server 接続にユーザ名とパスワードが一緒に保存されているためです。

以下の方法で、利用時にユーザ名とパスワードの入力を求められるレイヤ ファイルを作成できます。

方法

  • レイヤ ファイルを作成する目的で ArcMap にマップ サービスを追加する場合は、カタログ ウィンドウで作成する ArcGIS Server 接続にて、”ユーザ名とパスワードを保存” するオプションのチェックを外しておきます。
    ユーザ名とパスワードを保存するオプション
  • レイヤ ファイルを ArcMap に追加すると、ユーザ名・パスワードの入力を求めるダイアログが表示されるようになります。
    ユーザ名・パスワード入力ダイアログ

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