概要
ArcGIS Pro 3.3 以降、デフォルトではマップに追加されているレイヤーを [カタログ] ウィンドウから削除してもマップからは削除されなくなり、[コンテンツ] ウィンドウにリンク切れのマークが付くようになりました。
本 FAQ では、データ ソースそのものが削除された場合にマップからも対象レイヤーを削除する設定に変更する方法を紹介します。
方法
- ArcGIS Pro を起動し、[設定] をクリックします。または、開いているプロジェクトの [プロジェクト] タブをクリックします。
- [オプション] をクリックして [オプション] ダイアログを開きます。
- 左側の [マップおよびシーン] をクリックします。
- [レイヤーのデータ ソース] を展開します。
- [データ ソースが削除された場合:] がデフォルトで [レイヤーを削除しない (最速)] になっていますので、以下のいずれかに変更します。
・[開いているマップで対応レイヤーを削除] – 影響を受けるレイヤーは、プロジェクトで開いているマップまたはシーンから削除されます。
・[すべてのマップで対応レイヤーを削除] – プロジェクトのすべてのマップまたはシーンから影響を受けるレイヤーが削除されます。
- [OK] をクリックして適用します。
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