概要
ラインやポリゴンのアウトラインが、直線のみで構成されているか、曲線が含まれているかをチェックする方法をご紹介いたします。
操作手順
ArcGIS Pro の場合
- 判別結果を格納するためのフィールドを追加します。ここでは「curve」と「segment」の 2 種の文字列を格納するため TEXT タイプのフィールドを追加します。
フィールドの追加方法は こちらのFAQ でご確認いただけます。 - 属性テーブルで追加したフィールドを右クリック → [フィールド演算] をクリックします。
[フィールド演算] ツールが起動します。[入力テーブル] と [フィールド名] はすでに入力済みの状態であることを確認します。 - 条件式の入力欄に以下の式を入力します。
checkCurve(!shape!)
- [コード ブロック] に以下の式を入力します。
def checkCurve(shape): jsonGeometry = shape.JSON if 'curve' in jsonGeometry: return "curve" else: return "segment" - [実行] ボタンで処理を開始します。
ArcMap の場合
- 判別結果を格納するためのフィールドを追加します。ここでは「curve」と「segment」の 2 種の文字列を格納するため TEXT タイプのフィールドを追加します。
フィールドの追加方法は こちらのFAQ でご確認いただけます。 - 属性テーブルで追加したフィールドを右クリック → [フィールド演算] をクリックします。
- [形式] で 「Python」 を選択します。
- [コードブロックを表示] にチェックを入れます。
- 条件式の入力欄に以下の式を入力します。
checkCurve(!shape!)
- [Pre-Logic Script Code:] に以下の式を入力します。
def checkCurve(shape): jsonGeometry = shape.JSON if 'curve' in jsonGeometry: return "curve" else: return "segment" - [OK] ボタンで処理を開始します。
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