概要
ArcGIS Runtime Local Server SDK に展開されている、エンタープライズ ジオデータベースに接続するレイヤーの編集時に必要な ArcGIS Maps SDK for .NET 側のライセンスについてご紹介いたします。
必要な ArcGIS Maps SDK for .NET の配布ライセンス
ArcGIS Enterprise がない環境で、エンタープライズ ジオデータベースに接続するレイヤーを直接編集する場合
「Advanced ライセンス」が必要になります。
(理由) ArcGIS Runtime Local Server SDK を介さないと ArcGIS Runtime SDK for .NET 上では、エンタープライズ ジオデータベースに接続するレイヤーを直接編集することができません。そのため、ArcGIS Runtime Local Server SDK を介して直接編集する場合、エンタープライズ ジオデータベースの編集(※)が可能な、Advanced ライセンスが必要になります。
(※)下記リンク先の Advanced ライセンスに記載されている、「エンタープライズ ジオデータベースの編集」に該当します。
ArcGIS Maps SDK for .NET – ライセンス -「配布ライセンスの種類」ArcGIS Enterprise がある環境で、ArcGIS Enterprise のフィーチャ サービス(ホスト フィーチャ レイヤー/フィーチャ レイヤー)を介してレイヤーを編集する場合
どのライセンスをご利用いただいても構いません。
(補足)ArcGIS Maps SDK for .NET におけるライセンス関連の資料
- ArcGIS Maps SDK for .NET を使用する際に必要なライセンス情報が記載されております。
ArcGIS Maps SDK for .NET – ライセンス -「配布ライセンスの種類」
- 英語表記ですが、ArcGIS Maps SDK for .NET の各配布ライセンスで行える機能が記載されております。
Licensing details by API Type
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