概要
ArcGIS Maps SDK for .NET における、 背景地図やフィーチャの色を変える方法についてご紹介いたします。
方法
方法1:ベクター形式のデータ(※1)を使用したタイル(ベクタータイル(※2))を用いた方法
OS の時間を取って背景地図の色を変えたり、レイヤーの色を個々に変更することも可能でございます。
Download vector tiled data(※1)フィーチャクラスという名称で製品として管理されるデータです。フィーチャクラスはテーブルのような構造を持ち、内部に図形情報と属性情報を持ちます。
方法2:ArcGIS Pro を用いた方法
- ArcGIS Pro にて、ベースマップの変更で背景地図を明色や暗色に設定し、各フィーチャクラスは、シンボル設定にて任意で色を変更します。
マップへのベースマップの追加
フィーチャ レイヤーのシンボル化 - その後、そのマップをマップ タイル パッケージとして作成した上で、ArcGIS Runtime SDK 上に表示させる方法が挙げられます。
マップ タイル パッケージの作成
ArcGISTiledLayer Class – Example:(※3)
(※3).NET のサンプルはございませんが、Qt のサンプルがございますのでご参考ください。
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