概要
ArcGIS Pro SDK でレイヤーの表示 / 非表示、編集可否、選択可否を切り替える方法をご紹介しますサンプルコード
こちらのサンプルでは [コンテンツ] ウィンドウの一番上にあるレイヤーに対して、各種プロパティを変更します。可否を切り替えるプロパティは true / false を指定することで切り替えられます。
await QueuedTask.Run(() =>
{
// 最上位のレイヤーを取得
FeatureLayer featureLayer = MapView.Active.Map.Layers.OfType().First();
// レイヤー名の変更
featureLayer.SetName("test");
// レイヤーの表示 / 非表示
featureLayer.SetVisibility(true);
// レイヤーの編集可 / 編集不可
featureLayer.SetEditable(true);
// レイヤー内のフィーチャの選択可 / 選択不可
featureLayer.SetSelectable(true);
// レイヤーのスナップ可 / スナップ不可
featureLayer.SetSnappable(true);
// ラベルの表示 / 非表示
featureLayer.SetLabelVisibility(true);
// ポップアップの有効化 / 無効化
featureLayer.SetShowPopups(true);
// 最大縮尺の設定(1/1000)
featureLayer.SetMaxScale(1000);
// 最小縮尺の設定(1/10000)
featureLayer.SetMinScale(10000);
});
補足
上記で紹介しているメソッドは MCT スレッド上で実行する必要があります。その他、設定できる項目については以下のヘルプをご参考ください。
FeatureLayer Class—ArcGIS Pro
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