開発者サポートとは
開発者サポートとは、標準サポートの範囲を超えた、開発 API をお問い合わせするための Q&A サービスです。
- My Esri 組織は ESRI顧客ID ごとに 1 組織として管理されております。
- 開発者サポートのご購入時に My Esri 内にすでに管理者がいる場合は、その方が管理者となります。まだ My Esri 管理者が存在しない組織の場合は、開発者サポートをご購入いただいた方が管理者となります。
- 権限の付与は管理者が設定します。管理者は、標準サポートの問い合わせ権限のみを付与することも可能です。権限を付与されたユーザーであれば誰でも開発者サポートとしてお問い合わせができるため、意図しないインシデントの消費を避けるため必要な方のみに権限を付与してください。

利用開始時のユーザー登録
開発者サポートの購入・注文時に既存の Esri アカウント ユーザー名をお知らせいただいた場合は、納品メールを受け取った時点で該当ユーザーが My Esri の組織情報に接続済みの状態です。すぐに利用を開始していただけます。
ご購入時に Esri アカウント ユーザー名をお知らせいただいていない場合は、My Esri<no-reply@esri.com> から該当メールアドレス宛てに 接続を招待するメールが届きます。メールに記載された手順に従い、登録を完了してから本ページをご覧ください。
問い合わせ権限の確認
開発者サポートは「アプリケーション サポート」、Esri 製品サポート サービス (保守契約) は「Standard サポート」と表記されている場合があります。
- My Esri にサインインし、[ユーザー] メニュー → [既存のユーザーの管理] → [ユーザーの管理] をクリックします。
「開発者サポート」が付与されているかご確認ください。
- 権限が付与されていない場合は [アクション] 列の鉛筆アイコンをクリックし、[問い合わせ担当者のレベル] にて [開発者サポート] のボックスにチェックを入れ、画面を下にスクロールして [権限の更新] をクリックします。
ユーザーの招待
開発者サポートを利用したい他のユーザーがいる場合は、管理者が他のユーザーを招待します。
管理者権限を持つユーザーでサインインしている場合は [ユーザー] メニュー → [既存のユーザーの管理] → [ユーザーの管理] にて、[ラベル] 列にて [管理] というラベルが表示されます。
- 管理者は「ユーザーの招待」の手順を行います。
- 招待されたユーザーは「My Esri 組織サイトへの接続(2-2. 自組織で既に My Esri が使われている場合 の手順 2. ~)」の手順を参照してください。
招待したユーザーの名前がすぐに表示されない場合は、数分お待ちください。
お問い合わせ
- 開発者サポートをご契約後の技術的なご質問は、My Esri 利用ガイドの「お問い合わせ」ページをご覧ください。
- サービス内容の内容や購入方法に関しては、「お問い合わせ」から「製品の購入・相談」を選択してお問い合わせください。
よくあるご質問
- Q: 開発者サポートのサービス範囲はどのようになっていますか?
- 「サポートポリシー」をご覧ください。
- Q: 同じアカウントで契約を更新するにはどうすればよいですか?
- 翌年度、開発者サポートをご購入いただく際にもご利用のユーザー名をお知らせください。
該当アカウントで引き続き開発者サポートをご利用いただけます。
- 翌年度、開発者サポートをご購入いただく際にもご利用のユーザー名をお知らせください。
- Q: 追加購入するとどうなりますか
- 開発者サポートを追加購入した場合、追加購入分から 1 年が追加されます。
同じ ESRI顧客ID でのご契約であれば、My Esri 組織に追加インシデント (10 インシデント) が追加されます。既存ユーザーが追加インシデントを利用することも、新規ユーザーが追加インシデントを利用することも可能です。
- 開発者サポートを追加購入した場合、追加購入分から 1 年が追加されます。
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