概要
シェープファイルおよびジオデータベースでは、様々なフィールド タイプを設定することができます。ただし、同じフィールド タイプであっても、データ形式の違いにより精度が異なります。
詳細については、以下の表をご確認ください。
| フィールド タイプ | 概要や用途 |
シェープファイル ※1 |
ジオデータベース |
|---|---|---|---|
| Short Integer | 短整数型。コード値など。 |
-999 ~ 9999 (4桁) |
-32768 ~ 32767 |
| Long Integer | 長整数型。人口や世帯数など。 |
-9999999 ~ 999999999 (9桁) |
-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647 |
| Float | 単精度浮動小数点型。 |
-3.4E38 ~ 1.2E38 (6桁) |
|
| Double | 倍精度浮動小数点型。 |
-2.2E308 ~ 1.8E308 (15桁) |
|
| Text | 文字型。名称など自由な形式で値を格納できる。 |
半角254文字まで |
半角64000文字まで |
| Date | 日付型。 ※2 |
100/1/1 ~ 9999/12/31 0:00:00 ~ 23:59:59 |
|
※1 シェープファイル欄の括弧内の値は、精度を表しています。
※2 シェープファイルでは「年/月/日」形式でのみ格納可能ですが、ジオデータベースでは「年/月/日 時:分:秒」形式で格納可能です。
※3 シェープファイルでは、BLOB や Raster などのフィールド タイプを保持することはできません。
※4 シェープファイルでは、属性値に NULL を格納することはできません。
参考情報
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